イルガの趣味ブログ

主にビルディバイド関連や最近やっているゲームのことを不定期に更新します。

【ビルディバイド】公式大会参加の感想~第6弾環境感想その1、青単カミーリア~

今回は2022/08/14にビルディバイドの公式大会に参加したので、その感想と使ったデッキなどを書いていきます。

 

 

ビルディバイドがどんなカードゲームなのかは公式サイトを見てください。

tcg.build-divide.com

 

 

はじめに

今回はアメニティードリーム池袋パワー9店の公認大会に参加しました。

参加人数は7人でした。

プロモパックは全員分あり、追加で優勝者に1つとじゃんけん大会の景品で1つありました。また、プロモパックとは別に優勝者とじゃんけん大会の景品で通常弾のパックがありました。

 

使用デッキ

今回は以前組んでいたいカミーリアのデッキに第6弾で追加されたカードを追加してみたデッキとなります。

第5弾で組んだカミーリアのデッキはこちらです。

elgaesyumi-blog.hatenablog.com

 

テリトリー:創霊器・青鳳

  • 環境探査 × 3
  • 舞い降りる者 ウィスタ × 3
  • 飛び連なる者 アコラス × 4
  • 目覚める超常 × 4
  • 一刻を争う攻防 × 2
  • 砂上の防壁 × 2
  • ブレインジャック × 1
  • 千里眼 × 4
  • 念走砲 ジェンド × 2
  • 九頭竜・使役する者 カミーリア × 4
  • 強制解放 × 3
  • 災禍を反らす者 レン × 3
  • 見据える者 カリン × 2
  • 念撃弾 レイホゥ × 4

基本的にな序盤の主な立ち回り方があり、以下の2つを想定しています。

  1. ユニットを一切出さずにコマンドを使って盤面をコントロール、手札補充を行う
  2. アコラスを使って盤面をコントロール、手札補充を行う

「1」は従来通りのカミーリアの動きで、除去用のコマンドを使って相手ユニットを除去したり、目覚める超常を使って手札補充を行ってカミーリアに繋げるやり方です。

「2」は第6弾で追加された飛び連なる者 アコラスをフルに活用する方法です。アコラスはテリトリーを解放していなくても自身がレスト状態の時に自分がPSI属性のコマンドを使えばカードを1枚引けます。テリトリー解放前はこのアコラスの効果を利用してアタック成立後レストした状態の時にコマンドを使うことでデッキを掘り進めていくことを目指します。勿論アタック成立前などスタンド状態の時にコマンドを使ってもカードは引けないので、相手のエナジーや手札の状態を見つつ立ち回ります。

テリトリー解放後はひたすらライフを狙っていきますが、マストで除去しないといけないユニットがいる場合はそのユニットを除去しつつライフを狙います。そうやってゲームエンドを目指していきます。

以下、各カードの採用理由です。レイホゥや目覚める超常など必須カードに関しては割愛します。

 

・観測者に関して

→今回観測者を採用しなかったのは、今回ドローソースがかなり増えて初手でカミーリアがなくてもドローで引き当てやすくなったため、目覚める超常のドロー枚数安定化及び砂上の防壁のコスト用のカードを増やすために採用しませんでした。

 

・飛び連なる者 アコラス

→今デッキのキーカード。序盤は勿論、テリトリー解放後も活躍してくれる便利なカードです。序盤は自身でユニットを除去しつつコマンドカードを使って自身を守りつつカードの補充を行うことができ、テリトリー解放後も覚醒後効果で相手ユニットを除去しやすくなるので4枚採用しました。最初は除去の避雷針になってくれればと思いましたが、想像以上に活躍してくれました。

 

・見据える者 カリン

→今回再度カミーリアのデッキを使おうと思ったきっかけのカードです。ヒット数が1しかなく、総コスト6のユニットとしては低水準ですが、覚醒後効果で相手ターンでもライフを削ることができるのでロマンを感じて採用することにしました。まだ数戦しかしてなくこのカードでリーサルはまだできてませんが使い続けたいと思います

 

・環境探査

→第4弾のノーマル。元々は遅滞戦術を入れてましたが、アコラス、カリンとのコンボを考えた時にこちらの方がコスト面で使いやすかったので採用しました。

 

・砂上の防壁

→試しに採用したカードですが、思った以上に活躍してくれたカードでピッチスペルカードの強さを証明したカード。最大のメリットが手札がこのカード含めて2枚あればエナジーなしの状態でも使えるので相手にこのカードを意識させることができる点です。勿論テリトリー解放後はユニットになりますので攻撃も行けます。ビルディバイドに意志の力がなくてよかった…。

 

・ブレインジャック 

→試しに1枚採用。デコイに対して3コストで10000ダメージ与えることができますが、基本は序盤の守りとしてあいさつ感覚で使うことが多かったので1枚でも問題ないです。

 

・強制解放

→誰がどう見ても強いカードなので採用。このデッキでは手札を減らさずに相手ユニットを除去できて、さらにユニット化するという化け物カードになります。変わった使い方としてはこのカードを使った後、相手の動きを見てアコラスの起動効果を使うことでダメージを受けたユニットのパワーを1000にして破壊することも可能です。

 

 

対戦結果

対戦結果と各対戦の感想は以下の通りとなります。今回は2勝1敗で2位(2位は実は初めて)でした。

※できる限り相手のデッキの詳細は書かないようにします。また、対戦からいくらか時間がたってるのであやふやな部分があります。また、デッキ名は勝手につけてます。

 

1戦目:白青ティルイーザ 〇

→相手は新エースのティルイーザで青のカードで手札補充をしつつテリトリーを活用するデッキでした。こちらはできる限り相手ユニットを残さないように立ち回り、消耗戦に持ち込むことで勝つことができました。この対戦では強制解放が大活躍で、相手にエナジーがない状態ナディアが複数並んでいるときに強制解放を使って先にテリトリー効果を使わせることで有利に立ち回ることができました。

 

2戦目:青白赤水の呼吸(水柱) 〇

→コマンドを中心に使うデッキですが、ユニットのサイズも大きいためこちらとしては厳しい戦いになるかと思いましたが、序盤で1ダメージでライフを5枚削るとい運に恵まれて、ごり押しすることで勝つことができました。なお、時間が余ったのでフリー対戦をしましたが、今度はこちらがライフ7枚の時に2ダメージでライフが7枚吹っ飛んでどうしようもなくなり負けました。なお、1戦目2戦目は相手がこちらのショットトリガーを警戒してかライフが無傷でした。

 

3戦目:黒青試練の巨塔 ×

→ぼろ負けでした。いつもはマルグレアを使っていて巨塔相手にはそこそこの勝率だったので甘く見た結果フルボッコにされました。

 

個別の対戦の感想は以上です。

全体を通しての感想ですが、カミーリア自体見ることが少なかったようで初見殺し的な部分が大きかったようでした。後、序盤に関してはイメージ通りに立ち回ることができましたがプレイングミスも多かったです。今後は公認大会新しいデッキを使いつつ、フリーではこのデッキをメインに使っていこうと思いました。

 

 

最後に

今回は以上です。今回は第6弾環境の公認大会の感想と使ってデッキを書きました。創霊器・青鳳は個人的に好きなテリトリーなのでこれからも使い続けたいと思いました。

個人的には青単を極めたいですが、白混じりのデッキもカスタムし甲斐がありそうなのでカードが余ったら組んでみたいと思います。カミーリアや他のカードが足りてないのでSC狙っていくつかボックス購入してみるか…?