今回はビルディバイドのタイアップブースター「ソードアート・オンライン」のエース、《金木犀》の騎士 アリスに関して書いていきます。
ビルディバイドがどんなカードゲームなのかは公式サイトを見てください。
はじめに
今回はビルディバイドのタイアップブースター「ソードアート・オンライン」に収録される新エースの《金木犀》の騎士 アリスについて書いていきます。
観点としてはエースユニットのステータス、効果などを書いていきます。
※画像は公式Twitter から持ってきました。
1.ユニットについて
このユニットは白2無6の6コストでエースユニットとなっています。また、称号は金木犀、カードの種類はユニット、エースで、属性はSAOとAIと別枠で≪アリス≫持っています。
パワーは6000、ヒット数は2で総コスト6のユニットとしては低めですが、条件を満たせばオーラを付ける効ことができるので、実際はパワー8000くらいにはなるかと思います。
2.ユニットの効果
ユニットの効果は2あり、一つは自動効果で自分のアタックフェイズ開始時に他に自分の「SAO」属性のユニットがいるなら自分の山札の上から1枚を+1000のオーラとして付けることができる効果で、もう一つは覚醒後の自動効果でこのユニットがアタックした時にこのユニットが持つオーラの総コストが合計7以上なら、相手のユニットを1枚まで対処うとして対象を手札に戻す効果です。
一つ目の効果はアタックフェイズ開始時にオーラを付けることができる能力ですが、自分のフィールド上にSAO属性のユニットがこのユニット以外にもいないと付けることができません。この効果でオーラを付けることができますが、実際にはもう一つの効果の条件を達成するために使用し、条件を満たしたらこの効果でオーラを付けることはないかと思います。因みにこの効果でオーラを付けた場合でもプロジェクト・アリシゼーションのオーラを付けた際のパワー上昇効果を使うことができます。
もう一つの効果はアタックした時に付いているオーラの合計コストが7以上であれば相手ユニットを1枚まで対象として対象を手札に戻すことができる効果です。効果の条件はオーラの合計コストで、カードに記載されている左上の総コストの合計をみて効果を発動するか確認します。あくまでオーラの総コストなので、付いてるカードの種類や属性は問いません。また、任意効果なので相手ユニットを手札に戻さないことを選ぶこともできます。
3.ほかのテリトリーとの相性
このユニットを他のテリトリーで使う場合、山札からオーラを付けることができるAO属性を持つ白のエースユニットであることを活かすことになるかと思います。
専用のテリトリーでない場合は相手ユニットを手札に戻す能力が使えないため、オーラを付ける能力を使っていくことになりますが、SAO属性のユニットがいないと使えないため、SAO属性中心のデッキを組むことになるかと思います。使うのであれば《プロジェクト・アリシゼーション》と転生の柩のどちらかになるかと思います。
プロジェクト・アリシゼーション》の場合はオーラを付けたターン+5000されるので単純に戦力になるのと、破壊された時限定でSAO属性のカードを手札に戻せるので手札を増やすカードとしても使えます。
転生の柩の場合はテリトリー解放するためにSAO属性以外のカードを使う必要はありますが、テリトリー解放後は山札を見てオーラを付けるか選ぶことができるのと、自身を山札から出すことができるので、SAO属性のカードを多めに採用するなら候補になるかと思います。
最後に
今回は以上です。このユニットはオーラの総コストの合計が7以上であればアタックした時にユニットを手札に戻すことができるので、大型ユニットがいたとしてもアタックはしやすいかと思います。また、条件はありますが自力でオーラを付けることができるので比較的条件は達成しやすいかと思います。
アリスもユージオ同様アリシゼーション編を見ていないのでどんなキャラなのかよくわかりませんが、このキャラに関してはアリシゼーション編以降も出てくるようです。